過去の開催:大阪インターナショナルコレクション2025
“関西から世界へ”を掲げたファッション&アートの国際舞台
開催概要
2025年10月22日(水)、大阪・中之島の象徴である「大阪市中央公会堂」にて、「OSAKA INTERNATIONAL COLLECTION 2025 (OIC2025)」が開催いたしました。2025年大阪・関西万博の開催期間中という記念すべきタイミングで、ファッション、アート、パフォーマンスが融合する国際的なステージが展開されました。
コンセプト
「ファッションが文化をつくる」「ファッションとアートで街を彩る」 若手からベテランまで、デザイナーやアーティストが世界へと羽ばたく機会を提供するとともに、大阪から世界へ向けて新たな文化的ムーブメントを発信します。万博で盛り上がる大阪を舞台に、多様な才能が交差する感動的な場を創出することを目指しています。
出展ブランド・デザイナー
- Reina Tomita:
文化服装学院オートクチュール専攻で培った技術を基盤に、2024年より活動を開始。オーダーメイドを中心に、繊細で大胆、そしてアバンギャルドな表現を追求しています。儚く美しいだけのドレスではなく、カウンターカルチャーの精神を取り込み、時に挑発的で独創的なシルエットを創造。また、日本の着物や伝統素材を再構築し、未来に向けた新しい表現へと変換。日本の美を次世代へ、そして世界へ発信 - TIGER BAMBOO JEANS:
「日本の知恵を探ると未来が見える」をコンセプトに現代社会が抱える環境問題から生まれる素材や技術をファッションに展開。「もったいない。」から生まれた残糸シャツ。「なぜ日本家屋に和紙が使われているのか。」を応用した和紙テキスタイル衣服などを用いたカジュアルウエアーselect shop/Tiger Bamboo Jeansとして出展中 - Rey Aoi Kimono Artcouture:「着物新時代」〜日本の着物を世界のドレスに〜着物を裁断、縫製する事なく折り鶴の如く操りRey Aoiがデザインし、個々のスタイルに合わせた唯一無二一枚の着物で幾通りものドレススタイルへ繰り広げる独自技術で「Artcouture」を確立
- Mitori Paris:パリ発のオートクチュールデザイナー三通治子が手掛けるMitoriParisは、ヨーロlッパ各国で販売されています。2008年より毎年パリにて発表。オートクチュールのエレガンスで上品なパリの香りを一人一人の女性に提案し、一点一点丹念に仕上げるドレスのラグジュアリーブランドです。パリ・プレタポルテ展への出展も果たし、エージェント契約を経て、ヨーロッパ各地にて販売を開始する。
会場・アクセス
会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
アクセス:地下鉄「淀屋橋」駅1番出口 徒歩5分/堺筋線26番出口 徒歩10分/京阪中之島線「なにわ橋」駅 徒歩1分
主催:大阪インターナショナルコレクション実行委員会










